秘密のエッチ体験談まとめ

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30代人妻の手ほどき(2)

俺の股間はもうぎんぎんに勃起している。優子さんの唇を貪りながらふくよかなオッパイを揉んでいると、股間に何かを感じた。
優子さんが手を伸ばし、俺の股間を撫でている。
「ファスナー降ろして、おちんちん出してみて」
乳房を揉む右手を一旦離し、ジーンズのファスナーを降ろし、トランクスの前からペニスを露出させた。


堅くなった俺のペニスは直立している。
優子さんはソファーから降りると、俺の前に跪ずき、両手でペニスをしごき始めた。
ああっ、はじめて他人に愛撫される俺のペニス。

上気した優子さんの顔が、ううっ、たまらん。優子さんはやおら立ち上がり、ショートパンツを脱ぐと、俺の眼前に股間を持ってきた。
薄いレースの白パンティー。陰毛が透けて見える。

左手を彼女のむっちりとした尻に回して、右手でパンティー越しの股間をまさぐる。なんか暖かい。 
   
 両手でパンティーを下げると柔らかな陰毛が出現した。
今になって考えると、あまり濃い方ではない。剃っていたのかどうかは記憶がさだかではない。

だが、俺の目は陰毛の下にある亀裂に釘付けとなった。
初めて見る成熟した女性器。しかし、優子さんは両手で俺の頭を陰部から遠ざけ、そしてパンティーを上げた。

でも上げきらず陰毛がはみ出している。もんのすごくエロチック。
当時はまだヘアー解禁ではなかったので、これだけでも大興奮。

「だ~め、ここは、お・あ・づ・け」
「奥さん、俺、もう止まりません」
「まずあなたのおちんちんが先よ。さ、立って」
立たせた俺のズボンを脱がせ、トランクスを下げる。

それに引っ張られて一旦下を向いたペニスが、トランクスから露出したとたん上に跳ね返り、ぱちんと下腹に当たった。

「すっごい元気、若いからだね」
優子さんは正座するといきり立った俺のペニスに指を絡めてゆっくりと撫で回していた。まるで弄ぶように。

「うわ~、すごく堅いのね」
「奥さん、あんまり触らないで、出ちゃうかもしれない」
「先っぽ、きれいだね~、ひょっとしてまだ使ったことないんじゃない?」

「(うっ、鋭い!)そ、そうです、俺、初めてです」
「そっか・・・じゃあ、私がはじめての女(ひと)になるのね、ふふふ」
優子さんはそう言うと亀頭をぱくっとくわえてしまった。

初めてのフェラが気持ち良かったのかどうか覚えていないが、しかしそれ以前に、憧れの優子さんが俺のペニスをフェラしている現状を目のあたりにして、興奮は最高潮に。

「ああっ、奥さん、いきそうです」
「んごんごんご・・・」
一旦亀頭を口からだして舌先でぺろぺろしながら右手でペニスを握っている。さすが人妻、慣れてる。

「がまんしないで、出したくなったら出してね。まだ若いんだもの何回でもできるわ」
そう言うと再び亀頭を口に含んだ。右手は茎をしごき続けている。
収縮する優子さんの頬がなまめかしい。

「ああっ、だめです、いきます!出ちゃいます!」
「出しなさい、たくさん出しなさい」
亀頭をくわえたまま優子さんは看護婦口調で言った。

俺は両手で優子さんの頭を撫で回しながら絶頂を迎えた。
「優子さぁん、優子さぁん、あぁ~~!」
はじめて「優子さん」と呼びながら、そしてその事実に気づき興奮したのも手伝って、俺は激しく射精した。

何もない空間に向かって射精するのは慣れていたが、物が詰まった空間の内部に射精したのは初めてだった。しかも直立したままである。

おびただしい量の精液が優子さんの口に流し込まれた。
ややしばらく射精感が続いていたのに、優子さんはその精液をすべて口で受け止め、そのまま飲み干した。

「いっぱい出たね~、どう?すっきりした?」
「まだ出し足りないです」
「そうね、若いんだものね、ベッド行こう」
優子さんは立ち上がって俺の手を取り2階の寝室へ連れて行った。

優子さんが先導して階段を登る。目の前に優子さんのプリンプリンとしたお尻が揺れている。
端から見ると、Tシャツとパンティーだけの女と、下半身を露出しナニをぶらぶらさせた男が手をつないで歩いているという、まことに変な状況なのだが、再び発情している俺はパンティーに包まれた優子さんのお尻に見とれていたのと、初めて入る男女性愛の場である寝室の雰囲気にのまれ、客観的な視野などは眼中に無かった。

寝室は8畳間の和室だが、ダブルベッドが置いてあった。
優子さんは照明をつけた。よかった、優子さんの裸体をじっくり見られる。

もっとも人妻なのだから明るいのに慣れているのか。ベッドの横まで来たら、優子さんはくるりと振り返り俺に抱きついてきた。

「抱いて」
俺は優子さんを抱き締め激しいキスを交わした。
舌を絡めたり吸い付きあったりしているうちに、俺のペニスが再びむくむくと鎌首を持ち上げ始め、優子さんのお腹にこすりつけている形になった。
だが一度射精したので多少は余裕を持てた。

無性に彼女のオッパイが見たくなり、彼女のTシャツの裾をそろそろと上げた。
「オッパイ吸いたいです」
優子さんのTシャツを頭から脱がせた。きれいなオッパイが飛び出してきた。

動くたびにぷるるんと揺れている。乳雲は茶色で500円硬貨くらい、乳首はすでに大きく堅くなっていた。
(もともとの大きさを知らないから半分推測だが)

優子さんはそのままベッドに腰掛け上体を寝かせた。オッパイが自重でつぶれ、むにっと横に広がった。
俺はシャツを脱いで全裸になると優子さんの右側に座り、パンティー1枚となった彼女の胸に手を伸ばした。

右手で左のオッパイを揉みながら、左手で右のオッパイをつかみ乳首を口で吸う。
もう夢中だった。ややしばらく揉んで吸ってを繰り返した。

優子さんの口から言葉にできないような熱い吐息が漏れだした。すると、亀頭に柔らかな感触を感じた。優子さんが手を伸ばし俺のペニスを撫でている。

先ほど射精したばかりなのに彼女の手の中で大きくなっている。
「うわ~、また堅くなったよ」 目を閉じて気持ちよさそうな顔のまま、優子さんはペニスをつかんで言った。

俺は右乳首の上に舌を転がしながら、右手を乳房から離し、おなかを撫でてみた。ちょっとたるみ始めたお腹だが、ぷにぷにしてて気持ちよい。

女性の柔らかさというものを実感した。そのまま右手をパンティーの上にはわせた。陰部の火照りが布地越しに解る。これが濡れているということか。

「中に入れてみて」
ためらわずにパンティーの中に手を入れた。思ったよりも柔らかい陰毛の感触が気持ちよい。

「あぁん、もっと下」
最大限に手を伸ばし陰部のあたりに手のひらを密着させる。
むにゅっとした何かが指の間からはみ出てきた。 多量の粘液が指に絡みつく。

陰部を揉みながら乳首から口を離し、彼女の口に近づけた。
「優子さん、ここ見たいです」
「優しくね」
一旦彼女の上から離れ、両足の間に膝をついた。

そして両手でパンティーを降ろし、脱がせた。これで二人とも全裸になった。
露出した陰部は先ほどよりもぬめぬめと光っている。

凝視している俺の視線を感じたのか、優子さんは足を閉じて両手で股間を隠した。
「足ひらいてください」
「いや~ん、エッチ」
優子さんは少し恥じらいながらも綺麗な足をM型に開いた。

そして陰部を覆っていた手をお腹まで上げた。
露わになった股間が愛液で光っている。知識では知っていたが、女性器の現物を見るのは初めてだった。

おそるおそる指でまさぐり陰裂を開く。
褐色のグニョグニョが愛液の糸を引きつつ左右に別れ、ピンクの内部が露出した。

どこが何だかわからないまま、頭に血が上っていた俺は、思わず性器全体に口を付けてもぐもぐしてしまった。
食べたいという感情を実行してしまったようなものだ。

そのとき優子さんが両手で俺の頭をつかみ自分の顔に引き寄せた。
これは挿入してほしいという意思表示に違いない。
だけど中に射精してもいいものか?とりあえずペニスを優子さんの股間にあてがって聞いてみた。

「このまま入れていいんですか?中で出ちゃうかも?」
「う~ん、大丈夫。初めてなんだから、中に出さなくちゃ」
どういう理屈か解らなかったが、とにかくありがたかったのは間違いない。
俺は上体を起こしてペニスをつかみ、目視確認して優子さんの性器にこすりつける。

「入れますよ」
「ゆっくりね」
いきり立ったペニスをつかみ、ぬるぬるぐちょぐちょの部位に亀頭をあてがったが、気持ちは良いものの入り口がよくわからない。

最初にフェラで射精させられた意味が解った。
あのとき射精していなかったら、この時点で、挿入する前に射精してしまっただろう。

それでも亀頭をこすりつけて入り口がわからずにぐずぐすしていると、じれたのか優子さんは右手の人差し指と中指で優しく亀頭をはさんで、入り口に誘導した。
さすが人妻、慣れてる。

ぬるぬるぐちょぐちょの中にちょうど亀頭の先が収まる窪みがあり、優子さんの指がそこに亀頭を押しつけた。
俺もそれに引っ張られるかたちで腰を押しつけた。

にゅるん、とした吸い付くような感触があり、亀頭の先端が優子さんの中に吸い込まれた。
その瞬間、「くっ!」 優子さんの顔がゆがんだ。

痛いのかと思い腰を引いたら、指で亀頭を引っ張りながら、
「だめ、そのまま中に入れて」
と叱るように言う。
再び挿入開始する。
ぬるぬるの肉壁に絡まった亀頭を入り口にあてがい、肉壁を押し分け、そろりそろりと膣口に挿入。

グニョグニョの何かを無理矢理押し広げるような感触があり、亀頭がそこを通り過ぎるとカリの部分が何かに引っかかる。
遮二無二カリを突入させると、ぷちんと何かがはじけ、カリの後ろで閉じようとして茎を締め付ける。
同時に柔らかな肉壁が四方八方から亀頭を包み締め付ける。

「入りました!入りましたよ!」
「あ~っ、入ってる、ヒデオが入ってきてるよ。熱い、熱いよお!」
「優子さんの中、暖かくて気持ちいいです、最高です」

俺の眼下で優子さんが悶えている。たわわな乳房が揺れている。
優子さんの上に覆い被さり、肩を抱く。
俺の胸でつぶされたオッパイの感触が心地よい。すこし体を揺らしてペニスを動かしてみる。

狭い優子さんの中で弄ばれる俺のペニスに激しい快感が走る。
先っちょだけでこの有様。全没させたらどうなるか。
それを知ってか知らずか優子さんは足を俺の腰に絡ませて言った。

「全部入れて、奥まで入れて。すごく堅くて大きいわ」
早くも射精したくなった。このまま中に出しちゃいそうだ。
「優子さん、俺もうだめです、出ちゃいます」
「まだよ、もう少し我慢して。奥まで入れて、奥までよ」
腰に力を入れてペニスを全没させる。何かが亀頭の先に当たっている。

「ああ~、すごい、届いてるよ」
「優子さん、我慢できません、出ちゃいます」
「いいわ、出して、いっぱい出しなさい」

俺は優子さんの唇を求め、彼女もそれに答えて激しいディープキス。
そのままの状態で亀頭を一旦戻し、激しい勢いで彼女の奥底に突入。

ぬるぬるぐちゅぐちゅがペニス全体を締め付けた。ここに至り、妊娠の危険性など頭から吹き飛んでいた。 亀頭の先に熱波が溜まり、我慢できなくなった俺は一気に射精した。

「うぐぐぐぐ、ぐはっ!」。 最初の射精とはまた違った快感が亀頭を包む。
一度出していたはずなのに、どくどくと精液が噴出する。
そのまま優子さんの上に突っ伏した。激しく唇を貪りあう。

優子さんの中にあるペニスは、俺自身の噴出した精液と、彼女の愛液が絡まりぬるぬるぐちょぐちょ状態。
ああ、これで俺も童貞卒業だ。うれし~!
優子さんの首筋に熱い吐息を吐きかけながらぐったりしている。

「もう・・・出ちゃいました」
「またいっぱい出たね、若さの特権だね。奥まで届いたよ」
繋がったまま俺の頭をやさしく撫でながら、優子さんは気持ちよさそうに言った。

射精後の快感に浸りながらも、俺には一抹の不安が。
「中に出しちゃって良かったんですか?」
「えへへっ、・・・あなたの赤ちゃんを産んであげる。きっと元気な子よ」

「ええっ!?」
「うそよ。看護婦なんだもの、自分の排卵日くらいチェックしてるわ」
「あ~、びっくりした」
「ねえ、もう一回しよう。あなただけ行ってずるい。私も行かせて」
優子さんはそう言って俺を抱きしめた。

俺のペニスはまだ彼女の中にある。ゆっくりと抜き差しすると、粘液だか精液だかわからないぐちゅぐちゅしたものが漏れてきた。
一旦抜いて拭き取らないとまずいかな。

「だめ、いいの、そのまま入れててね。味わっていたいわ」
そう言って身もだえする優子さんの中で、俺のペニスはまたまた鎌首をもたげてきた。

このまま夜明けが来ないでほしい、このまま優子さんの中で一生を終えたい、本気でそう思った。繋がったままの二人を雨音が包み、ゆっくりと時間が流れていく。

この夜、明け方近くまで何度もセックスをした。上になったり下になったり、後ろから横から、優子さんは色々と教えてくれた。
俺の精液は完全に抜き取られたような疲労感だった。

俺も彼女も一夜の関係と割り切っていたから、この時ばかりは遠慮無く雄雌と化し、お互いの体を貪っていた。
その朝、別れ際に優子さんを抱きしめて俺は言った。

「はじめての女(ひと)って一生忘れないといいます。俺も一生、優子さんを忘れません」 「うれしいわ、ありがとう」
激しいディープキスをして2号室をあとにした。
そして、宿舎(4号室)に戻って洗い物をして片づけをし、一路吹田へ。

休暇が終わって忙しい日々が続くと、優子さんと顔を合わせる機会はまったく無かった。
そして10月、俺に転勤辞令が出た。京都支店への転属である。優子さんにもう会えないと思い、挨拶に行ったが留守だった。

もちろん、2号室だけ行くと怪しまれるので、全部の部屋を回ったのだが。
「お世話になりました。ヒデオ」
名刺にそう書くと2号室の郵便受けに入れた。

その後、建物自体は立派なマンションとなって翌年に完成していた。
2年ほど後、見に行く機会があり、宿舎だったアパートを訪ねたが、2号室の表札は変わっていた。

一戸建住宅を買って引っ越したのか、それとも旦那さんと一緒に姫路へ行ったのか、優子さんがどこへ行ったのか俺は知らない。
いや、優子さんとの楽しく激しい記憶があれば、彼女の行方は知らない方がいいのだ。そう自分に言い聞かせた。




[ 2019/03/17 ] 人妻・熟女
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