秘密のエッチ体験談まとめ

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姉のような妹(2)

「そっかぁ・・・」
「お兄ちゃん、お風呂にするから、早く食べちゃって」
僕は、大急ぎで、ご飯を掻き込むと「ごちそうさま」と手を合わせ、汚れた食
器をキッチンの流しへと運んだ。
「じゃあ、お風呂、入るよ」
妹にそう告げると、
「え? 私、まだ、洗い物、終わってないよぉ」


「やっぱり、これは、一緒に入る、ってことだよな」
そう、心の中で理解して、テレビを見てシホを待つことにしたが、何も耳に入
ってこなかった。

「お待たせ」
シホの声で我に返り、振り向くと、シホが布巾で手を拭いていた。
家事をするようになるまで、妹は、陸上をやっていたので、髪の毛はショート
だったけど、最近だんだん伸びてきて、ぐっと大人っぽくなってきていた。

シホは、さっと衣服を脱ぎ捨てると、先に湯船につかって、僕を待っていた。
恥ずかしかったけど、僕は早くも大きくなっていて、タオルで前を隠しながら、
風呂場に入って行った。妹に背を向けて、身体を洗い始めると、背後でシホが
湯船から上がる音が聞こえた。

「背中、洗ってあげる」
シホはそういうと、僕の手からタオルを取って、僕の背中を擦り始めた。
「はい、こっち向いて」
言われるがままにシホの方を向くと、細くてしなやかな妹の裸体が目の前に
あった。

陸上を辞めた今も体脂肪のついていない身体はすらりと細く、胸も小さくて、円
錐形だったが、思ってたよりは膨らんでいた。

シホに前も洗われながら、訊いた。
「シホは、もう経験あるの?」
妹は、一瞬手を止めて、
「ないよ」
と答えた。

「でも、たまにオナニーはしてるし、友達と話もしているから、いろいろ知
ってるよ」

「どうして、シホは、そんなにあっけらかんとしているの? 恥ずかしいと
かは思わないの? 正直、びっくりなんだけど・・・」

「うーん、どうしてかなぁ・・・。でも、昔、一緒に部活をやってた子がい
て、その子、いろいろ悩んでたんだけど、自分の気持ちに素直になったら、
楽になったって言ってたから、あたしもそうなろうって・・・」

シャワーで石鹸を洗い流してもらったところで、僕は浴槽の淵に座ってシホ
を膝の上に座らせると、身体を引き寄せて、抱きしめた。口では、平気そう
なことを言っていたが、かすかに震えているのがわかって、ちょっと安心し
た。

「心臓がドキドキしてる・・・」
耳元でささやくシホの言葉を受けて、僕はまだ小さな胸の下に手を当てた。
「ドキドキしてるの、わかる?」
「・・・シホの心臓か、僕の心臓か、よくわからない・・・」

正直にそういうと、妹は、僕に唇を重ねてきた。治まりかけてきていた、
肉棒が再び暴走モード突入、僕はシホの胸に吸いついた。

小さくても乳首はしっかりと固くなっていて、舌で転がすと、シホは小声
で呟いた。

「お兄ちゃん、気持ちいい・・・」
次にシホの腰を少し浮かせて、僕の両膝に跨るように座らせると、両腕を
僕の首の後ろに回してきたので、膨らみ切っていないシホの両胸が目の前
に迫った。
今度は思いっきり乳房を揉んで、強めに乳首に刺激を与えた。

「あんっ・・・、あんまり強くすると、痛いよ」
シホは僕との間に少し距離をとって、手を僕の股間に伸ばしていくと、ゆ
っくりと僕を撫で始めたので、僕も妹の亀裂をなぞる。

「お兄ちゃん、そこっ」
僕の指がシホの突起に触れると、シホはピクッと身体を震わせて、指に力
が入るので、そこを中心に摩ったり、揉んだり、撫でたりしていると、

「もう少し、強くして、あっ、そう・・・」
妹の肉壺から、ヌルヌルした液体が溢れてきて、それをすくうようにして、
クリを擦ると、シホが、再び首に強く抱きついてきたので、僕も妹の背中
に腕を回してシホの身体を支えた。

「あ、あ、あ、あ、もっと・・・。・・・あ、お兄ちゃん、そこっ! 
ん、ん、ん、んーっ、もっと・・・、あ、もっと・・・、あーっ」

と声を発し、細かく身体を震わせると、僕に身体を預けてきた。息が整い、
耳元で、シホが涎をすする音がすると、
「お兄ちゃん、すごかったよ・・・、涎でちゃった」
と笑ってキスをしてきた。

「続きは、ベッドでして」
シホがそう囁いて来たとき、どっちが年上かわからないな、と思ったが、
素直に妹に従うことにした。我が家では、何事においても兄よりも妹の
方がしっかりしているのだ。

妹が先に風呂を出て、僕がバスタオルだけを腰に巻いて、妹の部屋に向
かうと、高校時代の僕の制服のワイシャツを身に纏ったシホがいた。

長すぎる袖を腕捲りしながら、
「一度、これ着てみたかったんだ。このだぶだぶ感、エロくない?」
そう言って、舌をペロッと出す仕草が、たまらなく可愛い。

僕は、シホを抱きしめて、長い長いキスをすると、ベッドへと誘った。
妹は、僕のバスタオルを取ると、ベッドの腰のあたりに敷いた。
「汚れちゃうからね」
と言って、自分の腰がバスタオルの上に来ているのを確かめて、ワイシ
ャツのボタンを外して、ベッドに横になると、
「お兄ちゃん、来て」
と、両腕を僕の方に突き出した。

前を開いた、ぶかぶかのワイシャツから覗くシホの幼い乳房がエロくて、
僕は妹に導かれるまま、覆いかぶさり、そのまま入っていくことにした。
半分くらい入ったところで、シホが「ひいっ」と声を上げて、腰を引いた
ので、僕はするっと抜けてしまった。

「いったぁい!」
シホは、首を少し持ち上げて、涙目になって、僕のモノを見つめると、
「お兄ちゃん、ごめん・・・、私、ダメかも・・・」
「ええーっ!?ここまできて、それは、ないんじゃないのぉ?」
そう思った僕は、妹の太もも抱えると、半ば強引に進入しようとした。

「いたっ、いたたたた・・・、いたい! いたい! お兄ちゃん、タイ
ム・・・、お願いだから、待って!」

シホの悲痛な声を聞くと、気弱な僕は、それ以上は進めなくて、腰を引
くと、妹の横に寝転がった。痛みをやり過ごそうと、じっと目を閉じて
耐えているシホが痛ましくて、僕はベッドに胡坐をかくと、シホの首
の下に腕を差し込んでもう片方の腕で上体を抱かかえ、子供をあやすよ
うに、上体を揺らした。

暫く、そうしているうちに、シホが、耳元でささやいた。
「お兄ちゃん、ごめんね・・・」
「うん」
「こんなに痛いと思ってなかったから・・・」
「うん」
「うん」しか言わない僕は、妹の目に拗ねているように映ったのだろう
か。妹は、大きく息を吸い込むと、思い切ったように言った。

「お兄ちゃん、もう、私、大丈夫だから、もう一度、して」
「ホントにいいの?」
僕は、妹の顔を見つめて尋ねると、シホは僕の目を見つめながら頷いた。
その時、シホが、頭の上にピコンと電球が点ったような顔をしてみせた。

シホは、ワイシャツを掴むとそれで前を隠しながら、部屋を出て行くと、
どこかからコンちゃんを持って、帰ってきた。

「お父さんのとこにあるの、とってきちゃった」
そういうと、また、ぺロッと舌を出して、えへへ、と笑った。

「これつけると、うまくいくこと、多いんだって」
どこで、そんな情報を仕入れてくるのかと、感心しながらも、僕はシホ
を抱きしめた。

「ちっちゃくなっちゃたね」
妹は、そういうと、僕をビンと指で弾いたので、
「イタっ!」
と大げさに痛がって見せると、真顔になって、
「ゴメン・・・、そんなに痛かった?」
と心配して見せるので、
「うそだよ。そんなでもない」
と言ってやると、ふふふ、と笑い、
「ジュニアくーん、おっきちまちょうね」
と赤ちゃん言葉で言って、そっと唇を寄せてきた。

舌先で、チロチロと先っぽを舐められるだけで、僕のジュニアは復帰を
遂げ、シホの指に支えられなくても、そそり立った。

すかさず、ゴムを被せ、妹の足を割って入り、幼い割れ目にあてがうと、
少しずつ入っていった。

先がすっぽりと入ったところで、シホは「うっ」と呻いたが、声が出な
いように直ぐに手で口を覆った。
半分くらい入ったところで、シホが硬く目を閉じたのがわかったが、
僕はそのまま押し込むと、あとはすんなり根元まで入った。

シホが、首にぎゅっと抱きついてきたので、僕は暫くシホに包まれなが
ら、その暖かさを楽しんでいたが、抱きついた腕の力が緩んだところで、

「シホ、動くよ」

と言うと、目を閉じたまま頷いて見せたので、僕はゆっくりと出し入れ
し始めた。

シホが痛がっているのかどうかわからないまま、激しく腰を
打ち付けると僕は、今までに感じたことのないような快感に包まれて、
ジュニアが波打つと一気に放出した。

途端に、気持ちが静まって、シホから出すと、腰の下に敷いたバスタオ
ルが赤く滲んでいた。

どこからこんな情報を仕入れるのだろうと改めて感心しながら、僕は妹の
頬を両手で包み、薄い唇に口付けした。




[ 2019/02/21 ] 姉・妹・他の親族
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